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Dec012009

『人材ビジネス』 インタビュー

弊社の紹介記事が 『月刊 人材ビジネス』 (株式会社オピニオン発行) 2009年12月号に掲載されました。

紹介業の黎明期である23年前に決めた社内のコミュニケーションを、今日まで一度も変えずに継続する―。好不況の影響を受けやすい業界においては、決して簡単なことではない。まさに、継続は力ならぬ「継続は文化」のスタンスで、クライアントからの信頼、そして社員の結束を高めている紹介会社の「根っこ」に迫った。

23年間の「伝統行事」

10月23日の夕刻―。イーストウエストにとっては、毎月恒例の慰安会が金曜日のこの日、都内のある会場を貸し切って、約100人の社員で賑やかに開催された。外国籍の社員が半数を占める大所帯は、ちょっとした異文化交流会の趣だ。 毎月1回のこの「飲みニケーション」は、創業した23年前から一度も途切れることなく守り続けてきた同社の「伝統行事」である。

代表取締役社長 室松 信子

社長の室松信子氏は言う。 「どんなに売り上げがさがっても、毎年、絶対欠かせない予算がある。一つは採用、もう一つが当社恒例の行事。夏の慰安旅行と冬のスキー旅行、そして毎月1回の慰安会。親睦を図るコミュニケーション、飲みニケーション、これは絶対に欠かせない当社の文化だと思う」。

たかが慰安旅行、飲みニケーションと言うなかれ。バブル時代ならいざ知らず、今日のような不景気では真っ先に予算カットの対象である。景気が良かろうが悪かろうが、23年間、それを守り通すのは容易ではない。

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